子煩悩な煩悩

つぶやきです

釣り人の心

多舞朗
本当にそんな事を言ったのでしょうか?

「防げた」「治水進んだ」長野知事選、豪雨禍巡り舌戦 (読売新聞) - goo ニュース

治水といっても色々方法があると思うが

私、個人的には、ダム反対派です。



確かに、水害の多い地域では、ある程度の効果はあるでしょう

しかし、今回の水害をみても水の力は凄いものがある

人間がどんなダムを作ったところで

すぐに、ダムの底は砂利や泥で埋まってしまい

使い物にならなくなる・・・・・

使い物にならなくなったダムは、結局

魚に厳しい障害物になり、そして、人間にも不要の物になる

単なる環境破壊に莫大な金を使ってるだけである。



良く黒部ダムの放水を映像でみるが

あれは、ダムの底のものを流す為の放水だが

かなり環境に悪いらしい・・・・

だって、単純に考えても水の底に溜まっていた

泥を流すなんて・・・・



第一、長野の今回の災害は、普段水の流れていない所での

災害だと聞く・・・・それなのに治水対策・・・・

・・・・・・・・ダム?・・・・・・・・・・・・・・

もし、それを候補者が言ったのであれば・・・・

未来は、無いね・・・そこらへんに公共事業と題して

どんどん、無駄な建物、ダムを建てる宣言みたいなもの

地域活性化と環境破壊を履き違えてはいけないと思う



釣りしてると自然の凄さがわかる・・・

そして、人間の無力さも・・・・

自然と喧嘩しても勝てはしない。

うまく付き合うしかないのだと思う・・・・